アメブロ 「みらいふコーチング」より 抜粋

これは、『勇気くじきの社会をなくしたい』 私の挑戦物語(仮)

「いしき」を「自然」に向ける (木, 20 4月 2017)
「人」に対して、「いしき」を向けすぎていないかい?     ウグイスのきれいな声に耳を奪われ、ハッとなった。       仕事をしていると、「自分のこと」「人のこと」と、   人人人…   「人間」の事ばかり考えてしまう。       せっかく、こんな美しい地球に生まれたのにもったいないよ。     そう今、気づかせてもらった。     今日は、箸休め的な文章です。 でも、これがいい。 せわしなくないブログでした。笑  
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超ツイてる (月, 17 4月 2017)
この世界は、考え方の世界で、 私は、超ツイてるやつなんだろうなぁと思えた。   思えた。と書きました。     思えなかったのが、そう思えるようになった。 ということです。     先日の、ポリープの件も。     たまたま、40歳記念で、ノリで受けた「健康診断」で、   本当は、痔が原因であろう「再検査」   「いちおカメラを入れてみよう」と、お医者さんと同意の結果、   ポリープが早期発見   思わず、お医者さんも「おお、有ったねぇ」とびっくり。 で、クリップは外れはしたが、大事には至らなかった。     前厄だったから、厄払いをしといたせいか?   このラッキーぶり。   今は、思えるようになったが、   先日までは、思えず   この考え方に至るのに少し時間がかかった。     しかし、思えた時消化不良を起こしていたものが、回復。     すっきりした。     もしかしたら、他にもいろんなラッキーが積み重なって   何気ない現状が存在しているかも知れないなぁと   思えるようになった。         そんな矢先、TVを見ていると   生まれる時に、へその緒が首に巻き付いて、栄養があまり届かなかったのか?脳性麻痺で、生まれながらにして、足が不自由な子の映像を見た。     衝撃だった。     なぜかと言うと、 私も、生まれる時にへその緒が首に巻き付いていたらしいから。   びっくりしました。   似たような状況下で、   五体満足で生まれる人もいれば、   五体不満足で生まれる人もいる。     あぁ、私は生まれた時から、超ツイてたんだ。     と思えた。     きっと、他にも超ツイてる出来事がたくさんあって、   奇跡みたいなのがたくさんあって、   その上に、当たり前のような今日があるのだろうなぁと思った。     きっと、それは、私を含め全員にあるんだろうなぁ。     生まれてきたって言うことが、超ラッキーだと思う。        
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再起動 (金, 14 4月 2017)
先月、健康診断の結果が来て、封筒を開けると「再検査」って言葉が書いてあった。 で、昨日、病院へ行った。 大腸にカメラを入れると、ポリープがあり、無事に手術が終わった。 が、その後も血が出たりしていて、 おかしいなって思い、再カメラ。 クリップが外れていたみたいで、何とか処置を済ませた。 今回、そんな一件があった。 で、今回「大腸がん検診再検査」で思ったことは、 若いから… まだ、40歳だから… ってことは無いな。ってこと。 私の友達も若くして何人か無くなっているし、 私だけ例外ってこともない。     いつ死ぬか分からない。 今回、たまたま「早期発見」で見つかったからよいものの。   手遅れだったら、 そう考えると、常に後悔のない人生を送りたいなぁと思った。       今回の一件で、 大げさであるが、ちょっと死を覚悟した時、   今、やっている仕事については、後悔はないと思えた。   と、同時に     もっと、本気でやりたいと思えた。     とても、よい気づきを得た。     なので、「再起動」     今日は、ちょうど「熊本の震災」から一年です。     それと同じ日に「もう一度スタート」 人生は、いつでもリスタートできる。  
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アドラー○○っていうのが、増えたね (水, 11 1月 2017)
最近、ブログでも 私は、アドラー派です。 アドレリアンです。 って言うのが増えたなぁと思います。     最近、増殖したのか? 何なのか? 昔から、いたのか?   急に家族が増えたみたいで変な感じです。     ブームにあやかって、勉強する人が増えたのか、よくわかりませんが。     先生や師匠たちが混乱しているでしょう。 「こんなにいたっけ?」って。(笑)     私が、アドラー心理学に出会ったのが、2011年のことで、   色んな人におすすめしても、   変な宗教の勧誘のように思われていました。(笑)   そのころが、懐かしい。       今や、TVドラマでも取り上げられるみたいですね。   アドラー心理学は、「本家」と「分家」や「ニセモノみたいなもの?」と 色々いるみたいですが、       私個人としては、     「とにかく、幸せになってほしいなぁ」と思います。           きっと勉強される方は、何かしら課題を抱えているんだろうと思います。         その答えを求めて、アドラー心理学に出会ったんでしょう。       だから、その課題の答え見つかったら良いなぁと思います。           アドラー心理学の考え方も、色んな手段の中の一つ。 コーチングも、色んな手段の中の一つ。   ソリューションフォーカス、倫理の考え、宗教の考え、どれをとっても、   手段の中の一つ。     どれを選んでもいいと思います。         あなたが、幸せになれば。  
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この何気なく、当たり前そうな風景を大切にしたい (火, 03 1月 2017)
正月は、親戚づきあいの日々です。   多くの人が、そうやって過ごすのかなぁと思います。   家族、親戚が集まって、ご飯をおせちを食べる。   一つのものを、みんなでシェアする。   同じ釜の飯を食べる。   これ美味しいね。これ美味しいよ。と、人に勧める。     素敵な光景だと思いませんか?     これは、当たり前の光景ではありません。     もしかしたら、来年は1人足りなくなっているかもしれません。   もしかしたら、火事で家がなくなっているかもしれません。   もしかしたら、土砂崩れで家がなくなっているかもしれません。(近所の家がそうでした)   この光景は、当たり前ではありません。     だからこそ、ありがたいなぁと幸せをかみしめていました。     しかし、飲みすぎて朝から胃が痛い。(笑)       でも、酒を飲むと決めたのは自分。   言い訳したくないので、今日は3時55分(さぁ、GO! GO!)から起床。   ずっと、仕事していました。     毎日仕事できることにありがたみを感じながら。自営業の醍醐味です。    
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人生の手綱を握っているのは私 (月, 02 1月 2017)
そういえば、今年は40歳になる年で、厄払いに行った方がよいらしい。 まぁ、折を見て考えようかな。と思う。 「40歳になるんだなぁ」ってふと思いにふける時がある。 と、言うのも、30代を振り返るからだ。 本当にこの30代っていうのは、私の転換期になった。 何にも考えてなかった、20代。 それはそれで、「その時」は楽しかった。 30歳になって、親友が自殺したのを聞き、 「こりゃ、いかん!」って 生き方を改めた。 朝5時から始まる「倫理法人会」参加させてもらい、 社長方と、清く正しく会社経営、生きるとは?を改めて勉強した。 もともと、小さい頃から、 いつかは、独立したいと思っていたから、 本当によいきっかけとなった。 ついでに、朝起きの習慣もついた。 思えば、これ(朝型)が私にとって「自然」の形なんだろう。 20代は人に合わせていた。感じがあるが、 30代はそれをできるだけ止めた。 なので、今でも朝4時からゴソゴソしている。 晩に飲みに誘われても、 夜遅く(1時)まで遊んでも、 4時に起きる。 習慣は恐ろしいですね。 「昨日、遅かったから…」って言い訳したくないんよね。 だって、飲みに行くって決めたのも私なんだから。 他の人のせいにもしたくない。 そう、人生の手綱は全部自分が握っている。 決めるのは、自分。 楽しくするのも、悲しくするのも自分。     私は、面白く、私らしく生きると決めた。     面白きことも面白く、面白き事ないことも面白く。       大好きな、高杉新作さんの名言を少し、私らしくしてみました。 原型はこちら、    おもしろきこともなき世を  おもしろく  すみなしものは心なりけり     私は、楽しくすると決めた。(笑)  
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あけましたおめでとうございます。 (日, 01 1月 2017)
2017年、あけました。 おめでとうございます。 今年は、どんな年にしたいですか? 冒頭に、「あけました」と書きました。 そう、 もうあけたんです。 2017年あけた瞬間は、もう5時間前。 時間は、待ってくれない。 姪っ子に、高校受験を控えた子がいるんですが、 さすが、受験生。 年末正月関係なしに、勉強しています。 で、姪っ子のやっている行動に教わったんです。 上辺の現象が、「年末だ」「正月だ」と言っていても、 朝、太陽が昇り、夕方沈む普通の一日と変わりない。 正月だ。って、TVに流されず、周りに流されず、自分のやるべきことをやる。 それだけだ。って さぁ、今日も1年365日の一つの日。 どんな一日にしたい? そして、今年一年どんな年だったなぁ?って終わりたい? 今年の大みそかも、みんなに訪れるよ。
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節目 (土, 31 12月 2016)
今年も一年、ありがとうございました。 今日は、「葬式について書こうかな」 なんでやねん。(笑)       最近、「家族葬」とかが増えているらしいけど、   私はあまり好きじゃない。     葬式とは、故人からの最後のメッセージだと思っているから。     その故人の生き様を、いかに生きたかを、   一緒に仕事をしていた同僚や、地域の人、友人から教えて頂いて、   その家族が、縁のあった人たちが「引き継ぐもの」   その儀式が、葬式だと思う。       そっか、親父は、それを大切に生きていたのか?   そこまで、家族のことを想ってくれていたのか?     色んな角度から教えていただく。     そこで、本当の意味でその人の語が完結する。       どうしても、自分の眼で故人を見ようにも、   その人の角度からしか見えない。     それは、故人の一部でしかない。     死に様は、最後の故人からのメッセージ。 死を持って、何かを私たちに伝えようとしてくれている。     そんな、偉大なメッセージを取りこぼすなんて、もったいない。         わたしは、家族葬をする人たちは、自分勝手な人たちのようも思える。       家族葬をして、「親父は、○○だった。」は、その家族内だけの狭い見え方。 もったいないなぁ。       そう、私は思う。       派手にするというのではなく、   「色々、その人の物語について、どう生きたか?」     その人の話をいろんな角度から教えて頂こうよ。 頂いたなら、   今度は、その命のバトンを次の世代に引き継ぐだけ。  
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「逃げ恥ロス」とやら (火, 20 12月 2016)
今朝、「逃げ恥ロス」って言葉を聞いた。     TV番組の「逃げ恥」の放送が終わることによって、     「これから、何を楽しみに生活していけばいいのやら…」     というものらしい。       面白いなぁと思っていた。               バーチャルや仮想現実に逃避する、現実課題から目をそむける。       こういうことをしていると、起こるのかなぁと思う。       逃げ恥ロスと嘆いても…   TVドラマの放送が終わっても…       また次のTVドラマを探しに行くでしょう?           ちなみに、         うちの奥さんは、この手のタイプで、       TVドラマが始まる時は、だいたい録画している。   お陰で、   私の「ガイアの夜明け」と「プロフェッショナル」が撮れないって表示が出てくる(笑)。         初回の放送を一通り見て、二回目以降を選別していらっしゃる。             彼女も、仮想現実(VR)の世界、理想の世界、夢の世界へ     現実逃避する。           私は、何も言わない。     なぜなら、   下手に、変なニュース(殺人事件や事故の情報)を見て、     脳を汚すより、     非現実的ではあるが、「幸せな世界」を見て、     寝る方が寝つきがいいものだと思う。(脳にも良いと思われる)           大切なのは、   非現実な幸せな世界を見ても、 「自分の課題は解決していないよ」ってこと。             今朝も、「会社に行きたくない」と 「現実」に気がついたみたいでした。   (目が覚めた) 
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コーチングを図で表してみた (金, 16 12月 2016)
自分のやっていることを、図で表してみた       けっこう、時間がかかった。(笑)   これは、私の慣れでしょうが…       説明するね。         クライアントさんの心の状態を作っているのは、   「ことば」「からだ」「いしき」   これは「意識レベル」だから、自分で気がつきコントロールできる。       心の状態は、あなたの行動や結果に大きく影響を及ぼす。       そして、     そのクライアントさんの「無意識レベル」には、 その人の「世界観」「価値観」「自己像」が潜んでいる。   これは、気がついていない部分なので、その人の深層心理に潜む。       これらが「トラウマ」や「心のブレーキ」になったり、または「メンタルブロック」となって あなたに制限をかける。       車に例えると、   リミッターみたいなものとして、暴走しないように上手に用いることもできるが、 時に、サイドブレーキを掛けっ放しで、公道を走っている人もいる。       でも、きっと何かがあって、必要だと思って「制限」をかけているので、   むやみに外す必要は無いと思う。それは、余計なお世話だと思う。       ただし、どうしても「何とかしたい」と言うならば、一緒に手伝う。   そして、目の前の課題や問題だと思う「人」や「出来事」に対して、 その先の「欲しい未来」に向かって、解決アプローチを探す。     計画を一緒に練り、イメージしてもらう、 行けれそうだと判断すると、行動に起こし、現象から振り返り学習をする。       これが、学習サイクルというやつで、   どんなことがあったか?何を感じたか?学んだか?を一緒に振り返る。     そして、次なるアクションを考える。           コーチングは言わば「ピットイン」 課題に向き合い、学習サイクルをグルグル走って回り、   ピットに戻った時(コーチングセッション)に話し合う。     作戦を練り合う。       雨が降ってきたなら、レインタイヤに変えたり、 雪が降ってきそうなら、スタッドレスタイヤに変える。     それで、クライアントさんをたくさん「勇気づけ」、   「ガス欠」にならないようにサポートする。           すべては、クライアントさんの未来のために。     クライアントさんの人生を応援したい。     飛べるよ     きみにも       羽を広げてごらんよ     一緒に行こう      さぁ準備を     ほら早くしておいでよ 未来が ぼくらに近づいてる      
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